4玉手箒(青森ひば柄の棕櫚箒)

江戸時代から続く屋号は「かねいち」。当時はは木蝋製造卸業を営む。山本勝之助氏の代になり、和歌山の山椒や肉桂などの薬効に着目し薬種商へ商売転換。さらに和歌山県野上地区で多く栽培されていた棕櫚(シュロ)に着目し、強くて耐水性のある縄製品を開発、全国に販売網をもとめ、棕櫚箒などにも着手し現在に至る。

かねいち(山本勝之助商店)